「赤ちゃんが寝ない!」という悩みは、たまご堂でも、多くのママたちから受ける相談事です。
赤ちゃんを寝かしつけるトレーニング法に、真剣に取り組むママ・パパたちも増えてきているそうです。

『ねんねトレーニング』略して『ねんトレ』というそうで、ねんトレの書籍もけっこう出版されています。

結論として、パーフェクトな睡眠法はないということとたくさんある睡眠法で共通するのは、

❶生活リズムが大事
❷午前中の日光浴
❸睡眠環境と睡眠中の安全
❹授乳しながらの添い寝は後で苦労
❺寝かしつけのパターン化
❻寝言泣きに、起こさないで様子みる

と、まとめられそうです。

ところで、眠りは自律神経のバランスがとれていると整うものでもあります。赤ちゃんの自律神経はまだまだ未発達なので、育ちやバランスを整える方法が、ツボ健康療法の小児はりやテルミーなんです。
ですから、たまご堂としては、上記のまとめプラスたまご堂でご指導しているスキンタッチや家庭のテルミーで、ママ・パパがベビーとスキンシップをはかって、眠りを誘うことをおすすめします。

そして、おうちだけで上手くいかなかったら、どうぞ、たまご堂の小児はりやテルミーで援護射撃を頼んでみるといいですよ。
そして、寝つきが悪いや夜泣きに限らず、自律神経の未発達段階で起こるさまざまな症状〜カンシャクを起こしやすいとか異常に興奮しやすい、便秘や下痢、おねしょ、食欲がない、風邪をひきやすい、喘息、アレルギー症状などは、小児はりやテルミーの得意とするところなんです。

継続して続けていくと、「食う・寝る・遊ぶ」が整ってきます。

つまり、機嫌が良くなり楽しく遊ぶ、うんち、おしっこのリズムがついてきて美味しく食べる、寝つきもよくなってまとまって寝るようになってくる。そうなることで、自然と問題の症状がひとつひとつはずれてきます。

そして、それだけでなく、小さい人が通ってくることを楽しみにしてくれることも、一つの収穫になるはずです。
なぜかというと、人に慈しみ、やさしくタッチされることが、小児はりや小児テルミーの基本形ですから、幼児の時から身体感覚が豊かになってくれるという側面は、人の心理発達に欠かせない要件だからです。